2005-03-17 10:47:38

光陰矢のごとし (Time flies, yeah it does so litterally.) [ つぶやき ]

早いもので前回の投稿から1ヶ月が過ぎてしまった。もっとマメに更新しようと思っていたのに、上手く時間がとれなかったり他に優先事項があったりしたのが言い訳だったりするけれど。

今月の前半にはホストファミリーとワシントンDCに行ったり、今週末には2度目のニューヨーク行きがあったりして刺激には事欠かない日々が続いているが、意外とのんびりした時間も好きだったりする。キャンパスの周りは本当に遊ぶところがなく、家に帰るのもホストに頼まなければならないため、必然と家で過ごす時間が多くなる。子供たちと遊んだり、DVDを観たり...。
それでも一番上の女の子の幼なじみの男の子と仲良く慣れたり、色んな場所へ連れ出してくれたりしたのは良い経験になった。

今はこの留学プログラムのWebサイト作りなんかをしていたりする。参加している学生のそれぞれの自己紹介やアルバム、レポートなんかを設ける予定だけれど、残り1週間足らずで作り上げられるかどうか、正直自信なかったり...。
まぁ、上手く事が運んでくれることを願う。

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2005-02-15 15:38:07

早いもので [ つぶやき ]

既にアメリカに来てから1週間が過ぎてしまった。ホストファミリーにも恵まれ、食べ物にも恵まれ、とても充実した生活を送れていると思う。でも中にはホストファミリーに望むものと実際とが少し違っていた生徒もいるようで、状況は家族ごとに少しずつ違うようだ。

この間の土曜日に行った「日本食」レストランは寿司以外は正直「日本食」ではなく、お吸い物にはマッシュルームが、目の前のテーブルでは鉄板でステーキが焼かれ、店内には自分たち以外には日本人が居ないなど、なんというかアメリカン・コリアン・チャイニーズ・ジャパニーズなレストランだった気がする。

そのレストランに行く前にはホストの家の馬小屋の掃除を手伝ったり、犬とじゃれ合ったりと普段では決して経験できない事がたくさんあってとても楽しく過ごせているのが嬉しい。

あと6週間足らず、うまくやって行けるかどうか分からないけど、充実した日々を送れればいいと願う。

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2005-02-04 22:21:10

いよいよ出発 [ つぶやき ]

明日の朝の成田行きのバスにて7週間にわたるアメリカでの短期留学が始まる。
初めての海外と言うこともあって、色々と勝手がわからない部分が多かったりもするが、なんとか準備が一通り済んで良かった。

おそらく次回のポストはアメリカからか...?

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2005-01-23 23:44:46

もはや月刊か? [ つぶやき ]

こっちのblogはか〜らいぞ、っと。

やっとこさ書く気になり始めたはいいが、果たして魅力的な内容かというとそうでもないと思われる。とりあえずは誰も楽しみに何かしていない近況報告とやらを。

ようやく学年末の試験やらレポートやらが終わり、春休みに突入。ここから暇な生活が続く、かと思いきや、今年の春は大学の提携プログラムに参加して、2ヶ月弱程アメリカのペンシルヴァニアのとサスクェハナ大学へと短期研修に行くことになった。正直、日本の外に出るのはこれが初めてなもんで、緊張と期待が同居中。まぁ、何とかなるとは思うが。折角だからここで軽くjournalめいたものを展開出来たら面白いかも。

来月の頭には出発してしまうため、今月中に片づけなければならない仕事がもう一つ。半年以上前から友人から依頼を受けていた挿絵原稿の件である。何度も無理を言って締め切りを延ばしてもらった上に枚数まで大幅に減らしてもらっちゃったりして...。本当に申し訳ないです。<(_ _;)>
とにかくここ2、3日で急遽仕上げる覚悟であります。

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2004-12-08 00:54:49

『Destination / Ronan Keating』 Review [ 音楽評 ]

Destination
Ronan Keating
Polydor
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まだあんまり聴き込んではいないし別に洋楽に詳しいわけでもないのでたいそうな事は言えないのだが、UK PopのスターらしいRonan KeatingのAl.。元々BoyzoneというグループのLead Vo.らしい。
ジャンルはあんまり拘らずにPopに取り入れる、といった感じの曲調は嫌いじゃなく、また先のClay Aikenに比べるともう少し地声に近い歌い方のためか、より優等生っぽくはないかも知れない。
どちらかというとスタイリッシュな感じのサウンドにもイイ感じで声が乗るのが軽快でいいかも。もしかしてSONYの何かのCMに何かの曲が採用されてたかも...?

BOOK OFFで手に入れたのだが、どうやらスペイン盤だったらしく、本国のものよりも2〜4曲ほど多く収録されているようだった。
keyword: 音楽; Ronan Keating

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2004-12-08 00:30:38

『Measure of a Man / Clay Aiken』 Review [ 音楽評 ]

Measure of a Man
Clay Aiken
RCA
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友人と共にJosh Grobanにハマった結果、その彼から「こいつもいいよ」とススメられたのがこのClay Aiken
見た目ちょっとニンフっぽい感じがするこの彼だが、確かに歌唱力は抜群だ。何て言うか、ものすごくシンプルに表現すればBSBをソロにしてJosh Grobanを足して2で割った感じ...?
まぁ、何せ制作陣にBSBを手がけた人もいるぐらいだから、テイストが似ているのは自然な事と言えば、そう。

全体的にクセのない楽曲ばかりなので、人によってはあんまりフックがないとも取ってしまうかもしれないけれど、「Popで聞き応えのある唄を聴きたい!」なんて人には向いている作品。
keyword: 音楽; Clay Aiken

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2004-12-08 00:08:30

『宇宙で最も複雑怪奇な交尾の儀式』 Reivew [ 映画評 ]

宇宙で最も複雑怪奇な交尾の儀式
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
このアイテムの詳細を見る

一見おバカ丸出しエロムービーに見えるが、むしろある一点を除いては今日日ソープ・オペラにさえならないようなベタなラブ・ストーリーである。

この映画の肝となる部分は、交際〜結婚・出産までに至る過程を事ある毎に動物的生殖観を交えながら、宇宙人のかなりねじ曲がった視点から解説している部分である。
画面上で起こっているストーリーはごくごく普通(と思われる)男女の出会いについて描いているだけなのだが、何せナレーションが突拍子もないものだったりするために滑稽に楽しむ事が出来るのだ。
特典として収録されている監督の音声解説も面白いので併せて聴くとより窺った楽しみ方が味わえるだろう。

出演者のホトンドはあまり知られていない俳優だが、『チャーリーズ・エンジェル フル・スロットル』『キル・ビル Vol.1』のルーシー・リューがヒロインの親友役でチョイと出ていたり、主人公のビル役のマッケンジー・アスティンは実は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのサム役でおなじみのショーン・アスティンの弟だったりする。体格は全然違うが、確かに雰囲気は似てたり。

バカエロを期待する人にはあまりに物足りないかも知れないが、意外とまじめな内容がむしろ面白かったりするので、宇宙人の(もちろん英語だけど)珍妙なナレーションを楽しみたい人にはオススメの一本。
keyword: 映画

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2004-12-07 23:35:31

まめに書けばいいものの... [ つぶやき ]

こうやって思い出したようにしか書かないから誰も見やしていないだろう、とアクセス解析をチェックしてみたら何か色々と来訪者が居るようでビックリw もう2ヶ月近くも更新してないのになぁ。

そろそろ動き出したい気分なので、ちょっと趣を少しずつ変えながら行けたらいいな。

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2004-10-13 01:30:51

こっちの水は甘くない...!? [ つぶやき ]

先日のつぶやきで漏らしたようにprivateな感じのblogは別の方に書き始めてしまったがため、こっちではあまり書く事が多くなくなってしまった(もともと少ないのに)。どうしよう。ちょっと方向転換が必要なようである。

最近は全然映画のreviewも書いてないし、カテゴリだけ用意してそのまんま放置っぽいのもあるしなぁ...。基本的にaudienceの反応を意識しないでは書けない人間なので、逆に言及してしまえばわざわざ反応するまでもないような事しかここでは書けていないという事になりそう...。

まぁ、とりあえず。

中学時代以来の友人から久々の挿絵イラストのオファーを何ヶ月か前に受けたはいいのだが、未だ1枚分の線画しか描けていなかったり。最近、ってか以前から本当に趣味程度にしか描いていないので、こうやってまとまってドンッと頼まれると変に戸惑ってしまうのだ。本当だったら夏の時間のある内に片づけてしまえば良かったものを、motivationが揚がらなかった事や着想が浮かばなかったり色々と立て込んでいた事を言い訳にして今の今までどうにか伸ばしてきてしまったというのが本音だったり。思ったよりもオファーされた枚数が多かった、というのもあるかもしんないけど。一応12月〆切なのでまだ時間があるといえばあるのだが、何せ大学3年になってからというものの1週間が早い早い...( ; ゚Д゚) 「あっ...」という間に1ヶ月なんて過ぎ去ってしまうのである。特に留学生との交流に時間を割いたり体型改善のために運動何ぞしてみたり合間を縫ってバイトをしていたりしながら大学の授業に追いつこうとすると...。ああ、言い訳だらけのこの人生。いつだってこんなヤツだよ、お前は。

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2004-10-07 14:59:47

人間関係における自分の内面を探る。 [ つぶやき ]

なーんてどこぞの新書に出てきそうな仰々しいタイトルでもつけてみた(笑)。
(実は途中まで折角書いたのにescキーを押してしまったがために一度ホトンド内容が吹っ飛んでしまったのはここだけのハナシ...。)

先の記事にもあるようにこの夏から、うちの大学に短期留学しに来ている留学生達の寮にちょくちょく遊びに行ったりして意識的に外国人の人達と交流を持てるようにしている。しかしこちらもある程度英語を心得ているとはいえ、全ての留学生が英語のspeakerではないし(まぁホトンドはしゃべれるんだけど)日本語もあまり出来ない人も少なからずいるため、取り留めもないハナシで盛り上がることは出来ても、ちょっと踏み込んだ話となるとお互いに難しい顔になってしまう。そこに踏み込んでこそ、より親しくなれるのだとは思うのだが...。

留学生の何人かは自身のWebsiteを持っており、さらにその中の多くがblogを書いている。普段は話をしたことのない人や聞けない事などが垣間見えたりするので、その人の意外な一面などが判ってとても大きな収穫になる。speakingのskillがあまり高くない自分のような者にとって、文としてその人の考えていることが読めるというのは興味深いものだ。普段の言外にもその人はちゃんと居るのだから。向こうの人は皆そうなのか、それとも単に自分の身の回りの人がそうなだけなのかは判らないのだが、結構みんなあっけらかんと自分を晒しているように見える。特に写真などは日本人は人物特定が出来てしまわないかどうかなどとイチイチ気に掛けたりしがちなのだが、留学生達はもう自分/他人に限らずバンバンと写真を載せていく。むしろ潔いぐらいに。

そこであまりに安直な触発のされ方なのだが、自分もこことは別にもうちょっと自分を晒せるようなblogを作ることにした。特に留学生達にも見てもらいたいことが前提なので、全英語であるw 色々なblogを調べてはみたのだが、結局はBloggerという所を使わせてもらうことにした。blogサービスとしては異色の部類に入るかもしれないが、なかなか機能的にも面白いことをやっているので個人的には気に入りそうな予感。まぁここで紹介してもホトンド影響はないとは思うけれど、一応個人的なこともある程度ここよりは踏み込んで書きたいと思っているので、ちょっと詳しい事は差し控えさせて頂く。

要に狙いはblogをそれぞれの考え方を表明するための、彼らとの間の一種のcommunicationの手段として用いたいのだ。なんか、気分的に英語で書くとちょっと大胆にもなれそうだし(笑)。相手が見てくれるという事が前提である以上、かなり自意識過剰な感じもしなくもない。事実、自分は構ってもらいたがり屋なため会話が進まなかったりするとかなり落ち込む事もある。根底に「相手が話しかけたいと思うような人間になりたい」という願望があるのだと思うのだろうか。例えば「あの人と仲良くなりたい」と思って相手に色々話しかけようとしても、あんまり反応が良くなかったりすると自分が思いっきり空回りしているように感じる(しているのかも、本当に)。よく人は「相手は自分が思っている程気にしていないもんだよ」なんて言ったりするものだが、そうは思えない所がつくづく自意識過剰な自分なのかも知れない。

そんな自意識過剰気味な自分がみんなのより近くに行きたいがために便乗して作ったblogが、なにか良いキッカケになってくれる事を切に願って、とりあえずこのつぶやきの終わりとする。

Posted by uralyon at 2004-10-07 14:59:47 | コメント(0) | Trackback(0)