2004-12-08 00:54:49

『Destination / Ronan Keating』 Review [ 音楽評 ]

Destination
Ronan Keating
Polydor
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まだあんまり聴き込んではいないし別に洋楽に詳しいわけでもないのでたいそうな事は言えないのだが、UK PopのスターらしいRonan KeatingのAl.。元々BoyzoneというグループのLead Vo.らしい。
ジャンルはあんまり拘らずにPopに取り入れる、といった感じの曲調は嫌いじゃなく、また先のClay Aikenに比べるともう少し地声に近い歌い方のためか、より優等生っぽくはないかも知れない。
どちらかというとスタイリッシュな感じのサウンドにもイイ感じで声が乗るのが軽快でいいかも。もしかしてSONYの何かのCMに何かの曲が採用されてたかも...?

BOOK OFFで手に入れたのだが、どうやらスペイン盤だったらしく、本国のものよりも2〜4曲ほど多く収録されているようだった。
keyword: 音楽; Ronan Keating

Posted by uralyon at 2004-12-08 00:54:49 | コメント(0) | Trackback(0)

2004-12-08 00:30:38

『Measure of a Man / Clay Aiken』 Review [ 音楽評 ]

Measure of a Man
Clay Aiken
RCA
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友人と共にJosh Grobanにハマった結果、その彼から「こいつもいいよ」とススメられたのがこのClay Aiken
見た目ちょっとニンフっぽい感じがするこの彼だが、確かに歌唱力は抜群だ。何て言うか、ものすごくシンプルに表現すればBSBをソロにしてJosh Grobanを足して2で割った感じ...?
まぁ、何せ制作陣にBSBを手がけた人もいるぐらいだから、テイストが似ているのは自然な事と言えば、そう。

全体的にクセのない楽曲ばかりなので、人によってはあんまりフックがないとも取ってしまうかもしれないけれど、「Popで聞き応えのある唄を聴きたい!」なんて人には向いている作品。
keyword: 音楽; Clay Aiken

Posted by uralyon at 2004-12-08 00:30:38 | コメント(0) | Trackback(0)

2004-09-07 13:55:54

やっぱり自分に合う音楽に出逢えると嬉しい [ 音楽評 ]

ここ1年ぐらい前から洋楽をよく聴くようになった話は以前書いたと思うのだが、やっぱりどうもメインストリームからはちょっとだけハズれ気味なサウンドが好みらしい。

例えば最近気になってよく聞くのがEvan & Jaron。Pop/Rock系のサウンドがメインなのだが、何故か日本で紹介され始めた頃は「オルタナ系ロックの新星!」とか微妙に的から外れた売り出され方をされ、結局十分な注目を得られないまま日本でのマーケットは閉じてしまってしまったらしい...。単に自分が知らなかっただけかも知れないけど。

Half Dozen
Evan & Jaron


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(今年3月Releaseの最新Al.)

ちなみに顔が似てるのは2人が双子だから。すごく判りやすい理由。ちなみに見分け/聞き分け方としては、髪が短くハスキーな声をしているのが兄Evan、髪が長く甘めな声をしているのが弟Jaron、らしい。

あと、つい今し方ネットラジオで見つけたArtistとしてTim McGrawがいる。何を隠そう、かのFaith Hillの旦那である。向こうではかなり売れている人らしく、Light-Coutry/Popなサウンドを売りにしているらしい。BOOK OFFでも漁って探してみよう。
Live Like You Were Dying
Tim McGraw


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(今年8月Releaseの最新Al.)







keyword: Evan & Jaron; Tim McGraw

Posted by uralyon at 2004-09-07 13:55:54 | コメント(12) | Trackback(0)

2004-03-28 01:32:45

『CLOSER / Josh Groban』 Review [ 音楽評 ]

先日も紹介したJosh Grobanの最新(2nd)Al.『CLOSER』について。

ズドンと来た。つい最近までは邦楽しか聴いていなかったのだが、洋画にハマるようになってサントラ漁りなどをしているうちに、自分の音楽性を広げる意図も含めて洋楽を聴くようになってきた。でも「このアーティスト一押し!」と呼べる人はなかなかいなかった。(そもそも洋楽に明るくないから当然だけど。)そんな中で巧い具合に自分が求めていたジャンルにストライクを決めに来てくれたのが彼、Josh Groban

以前すでに意識していないところで実は彼に出逢っていた。『アリー・my love』の4th Seasonのラストや5thの序盤に出てきた歌の巧い少年マルコム役として彼が出演していたのを観ていたのだ。当時は洋楽に興味もなかったのでスルーしてしまっていたのだが、先日近所のCD店で彼のPOPに『アリー〜』について書いてあったのを見て、「ああ、あの時の彼か...」と懐かしさに浸り、気になったのでネットでちょっくらチェックしてみたらもぉ。

彼のジャンルは、いわばClassicとPopsのクロスオーバーとでも言うのか。あまり本格的なClassicにまでは手を出すつもりはないけど、そっち方面のエッセンスが好きなPopsファンには持ってこいな印象だ。自分も結構そんな所がある上に今の今まで「好きな男性アーティスト」という席が空席だったため、まんまとそこに居座りそうな勢いである(笑)。歌唱力はお墨付きだから心配もないし。

収録曲の多さから1stAl.『josh groban』は日本版、今回の2nd『CLOSER』はOfficial Websiteでの通販onlyであるInternet-Only Fan Editionを購入。下にある初回版Premium Limited Editionと同じくDVD付きで17曲収録、shipping代を併せると締めて\4,000-ちょいといったところか。1週間ぐらいで到着したから結構対応は良いと思う。

楽曲陣に関しては一流の方々がbackについているので何ら不安な部分が無く、大袈裟でなくハズレがない。また楽器編成にさほど大きな差がないのにここまで曲毎の印象を変える事が出来るという実例は、今後の自分の曲作りに対して大いなる参考になってくれると思う。(と、ここで曲毎のReviewは自分の実力には見合わない、というよりもはやCreatorsさん達に失礼なのではないかと思い良いわけじみた事を書いてみた(汗)。)

1stAl.ではどちらかというと淡々と唱っていた感じだったが、今回の2ndでは声にも表情が出てきており、サビ等での迫力ある伸びとの緩急も良くなってきたと思う。力強いテナーは聴くと気持ちいいモノだ。

まだ20代前半、これからもっと人生経験を積んで声にその豊かさが乗るようになればもう怖いモノなしだろう。今でも素晴らしいけど、今後により期待。

ちなみに日本でのOfficialはこちら。また3/29(Mon.)の23:15〜@NHK総合で放送される『英語でしゃべらナイト』にInterviewとしてゲスト出演するのでそちらも要チェック。


CLOSER (初回生産限定プレミアム・エディション DVD付)
Josh Groban
ワーナーミュージックジャパン
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keyword: 音楽; Josh Groban

Posted by uralyon at 2004-03-28 01:32:45 | コメント(0) | Trackback(0)