2004-10-07 14:59:47

人間関係における自分の内面を探る。 [ つぶやき ]

なーんてどこぞの新書に出てきそうな仰々しいタイトルでもつけてみた(笑)。
(実は途中まで折角書いたのにescキーを押してしまったがために一度ホトンド内容が吹っ飛んでしまったのはここだけのハナシ...。)

先の記事にもあるようにこの夏から、うちの大学に短期留学しに来ている留学生達の寮にちょくちょく遊びに行ったりして意識的に外国人の人達と交流を持てるようにしている。しかしこちらもある程度英語を心得ているとはいえ、全ての留学生が英語のspeakerではないし(まぁホトンドはしゃべれるんだけど)日本語もあまり出来ない人も少なからずいるため、取り留めもないハナシで盛り上がることは出来ても、ちょっと踏み込んだ話となるとお互いに難しい顔になってしまう。そこに踏み込んでこそ、より親しくなれるのだとは思うのだが...。

留学生の何人かは自身のWebsiteを持っており、さらにその中の多くがblogを書いている。普段は話をしたことのない人や聞けない事などが垣間見えたりするので、その人の意外な一面などが判ってとても大きな収穫になる。speakingのskillがあまり高くない自分のような者にとって、文としてその人の考えていることが読めるというのは興味深いものだ。普段の言外にもその人はちゃんと居るのだから。向こうの人は皆そうなのか、それとも単に自分の身の回りの人がそうなだけなのかは判らないのだが、結構みんなあっけらかんと自分を晒しているように見える。特に写真などは日本人は人物特定が出来てしまわないかどうかなどとイチイチ気に掛けたりしがちなのだが、留学生達はもう自分/他人に限らずバンバンと写真を載せていく。むしろ潔いぐらいに。

そこであまりに安直な触発のされ方なのだが、自分もこことは別にもうちょっと自分を晒せるようなblogを作ることにした。特に留学生達にも見てもらいたいことが前提なので、全英語であるw 色々なblogを調べてはみたのだが、結局はBloggerという所を使わせてもらうことにした。blogサービスとしては異色の部類に入るかもしれないが、なかなか機能的にも面白いことをやっているので個人的には気に入りそうな予感。まぁここで紹介してもホトンド影響はないとは思うけれど、一応個人的なこともある程度ここよりは踏み込んで書きたいと思っているので、ちょっと詳しい事は差し控えさせて頂く。

要に狙いはblogをそれぞれの考え方を表明するための、彼らとの間の一種のcommunicationの手段として用いたいのだ。なんか、気分的に英語で書くとちょっと大胆にもなれそうだし(笑)。相手が見てくれるという事が前提である以上、かなり自意識過剰な感じもしなくもない。事実、自分は構ってもらいたがり屋なため会話が進まなかったりするとかなり落ち込む事もある。根底に「相手が話しかけたいと思うような人間になりたい」という願望があるのだと思うのだろうか。例えば「あの人と仲良くなりたい」と思って相手に色々話しかけようとしても、あんまり反応が良くなかったりすると自分が思いっきり空回りしているように感じる(しているのかも、本当に)。よく人は「相手は自分が思っている程気にしていないもんだよ」なんて言ったりするものだが、そうは思えない所がつくづく自意識過剰な自分なのかも知れない。

そんな自意識過剰気味な自分がみんなのより近くに行きたいがために便乗して作ったblogが、なにか良いキッカケになってくれる事を切に願って、とりあえずこのつぶやきの終わりとする。

Posted by uralyon at 2004-10-07 14:59:47 | コメント(0) | Trackback(0)



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